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背中への細かなアプローチ?

HPでは今まで、背中へのアプローチに必須なお話を書いてきました。

更に必須の区分けをするとすれば、上方からのプルダウンエクササイズと前方からのローイングエクササイズの2つの大きな区分けが出来ます。

もう一つ大事な事は、身体の
構造動きは半円であること。

一つの部位を単体で稼働させるには、その筋肉の根元となる身体の中心位置に近い付着部から四肢方向へ伸び付着している部位が半円を描き伸びることを指します。

そのことから推察すると、背中の場合であれば、腕はまた別の部位のサポート筋である為、基本伸びる必要性はないのがお分かり頂けます。
(特に女性の中では腕を刺激させたくない方や指先や手のひらの豆などが出来てしまうと仕事に支障をきたす方とおります)

このサポート筋の動きや腕へのストレスを軽減&意識を背中へ集中させたい場合は、腕の伸びを制御固定化することがベストである訳です。

そこで活躍するのが、マルチケーブルギア訳です。

そのマルチケーブルギアを上記で示した区分け使用する際、ギアを更に有効性高い使用にするのが、融合強制バージョンです。

上方からのプルダウンエクササイズには、マルチケーブルギア&前腕用ギアのダブルバージョン使用が最も有効性が高くなります。

前方からのローイングエクササイズには、マルチケーブルギア&マルチケーブルギアライトのダブルバージョン使用が最も有効性が高くなります。

上方プルダウンでは、肩甲骨の動きを助長させてくれる肘周りを固定化して稼働することが重要であり、前方ローイングでは、肩関節の前方への牽引動作が重要になってくるので従来の上腕巻きが有効になります。

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